page contents 夏こそ熱いハーブティー? 熱帯アイランド化している日本の猛暑に効くハーブ! – ハーブのお話 "ITANSE"
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夏こそ熱いハーブティー? 熱帯アイランド化している日本の猛暑に効くハーブ!

夏こそ熱いハーブティー? 熱帯アイランド化している日本の猛暑に効くハーブ!

益々、熱帯アイランド化している日本。最近は大都市部のヒートアイランド現象だけでなく、郊外でも7月から35℃を超える猛暑日は珍しくありません。夏の必需品のエアコンは昼も夜もフル稼働で、クーラーがない生活はなかなか考えられませんが、気を付けるべきリスクがあります。それは「冷房病」です。

「冷房病」とは汗が十分蒸発せずに体に熱がこもることで体調を崩す「夏バテ」と違い、室内との気温差が原因で自律神経が乱れ、体調不良を起こすことです。

冷房病の主な症状は以下の通り

・足腰の冷え

・肩凝り

・だるさ

・頭痛

・食欲不振

風邪のようだが「咳も鼻水も出ない」というような場合にも、冷房病のおそれがあります。対策としては、冷え過ぎないようにすること。クーラーの風が直接当たらないようにしたり、オフィスなどでは肩から羽織るものやブランケットを常備しておいたりすると良いです。体の中を冷やさないように、冷たい飲み物・食べ物を避けるのも効果的です。

赤道に近い熱帯の国では、あえて熱い食べ物や飲み物をとる習慣があるところが多くあります。

ついつい冷たい飲み物に手が出る真夏こそ、熱いハーブティーがオススメです!

 

ハーブティーで自律神経の乱れを解消!おすすめのハーブ!

 

カモミール

認知度の高いカモミールは、甘い香りが特徴です。

心身をリラックスさせてくれる他、ストレスによる胃のトラブルを改善してくれたり、体の冷えや月経トラブルなど女性特有のお悩みにも効果があります。

駆風(くふう)効果もあるため、お腹にガスがたまりやすい方にもおすすめです。

 

ローズマリー・ペパーミント

自律神経の乱れから、体内の血管が収縮し、血行不良状態になることがあります。体内に血液や栄養素が行き届きにくくなると、体は冷えやすくなります。交感神経を刺激するローズマリーやペパーミントティーで血行改善が期待できます。特に朝がオススメです。逆に寝る前などはひかえてください。

 

ラベンダー

香りの強いラベンダーは芳香利用でもよく知られていますが、リラックス効果が高く、心身の緊張をほぐす効果もあります。

沈んだ気持ちを落ち着かせてくれる効果もあるので、落ち込んでいるときなどはハーブティーの香りを楽しみながら飲んでみてください。

また、頭痛がひどいときにもおすすめです。

 

レモンバーム

アロマオイルでも名前は「メリッサ」と呼ばれていますが、気持ちを静める効果があるとして知られているレモンバーム。

緊張した体やココロをほぐしてくれるハーブで、抗うつ作用もあるため気持ちが沈んでいるときなどにおすすめです。

おやすみ前に飲むことで、眠りの質をよくしてくれることでも知られています。

 

ローズレッド

バラの花びらを乾燥させたもので、バラ独特の優雅な香りが特徴です。

特に女性には万能のハーブとして知られていて、香りをかぎながら飲むことで気持ちを明るく前向きにしてくれる効果があります。

さらに美肌効果や女性ホルモンのバランスを整える効果が期待できます。

 

セントジョーンズワート

抑うつ効果が高いことで知られるハーブで、ハーブの先進国であるドイツでは治療薬として使われているほど効果が認められています。

更年期障害や自律神経失調症の方にも良いハーブです。

ただし、お薬などを飲んでいる場合は併用に注意が必要です。

具体的にはインジナビル、ジゴキシン、シクロスポリン、テオフィリン、ワルファリン、経口避妊薬、鎮痛薬、抗うつ薬、抗てんかん薬、抗不整脈薬などを飲まれている方の飲用は避けたほうが良いです。

 

まとめ・・・・自分に合ったハーブで毎日を穏やかに

これ以外にも自律神経の乱れに効くといわれるハーブは沢山ありますが、まずは自分に合ったものを選ぶことが重要です。

いろいろ試して、自分に香りが合うと思うものの方が効果があるとされています。

minomi

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