page contents ぷにぷにアロマティカス – ハーブのお話 "ITANSE"
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ぷにぷにアロマティカス

ぷにぷにアロマティカス

【概要】

シソ科プレクトランサス属 学名: Plectranthus amboinicus 原産地: インドから南アフリカ 開花期:4~8月 花色:紫、青、白 言葉:『友情』『沈静』

丸くて見た目にも可愛らしい涼しげな表情のアロマティカス。

葉を触ると甘いミントを香水にしたような爽やかな良い香りがする植物です。

食用ではなく先ずは香りを楽しんで

「アロマ」という名前がつくだけあって香りが本当に良く、葉の表面に産毛がはえていて、触ると多肉質のぷにぷにしたやわらかな葉を持ち、多肉植物にもカテゴライズされる

ハーブです。寒さにちょっと弱いですが、管理は簡単で育てやすいです。

まあるい葉がインテリアとしてもぴったり

観葉植物を今まであまり育てたことがなかった方にもおすすめです。

アロマティカスは、食用、ハーブティー、アロマテラピーなどに使える用途の広い植物です。

【特徴】
葉は表面を細く柔らかい毛がびっしり覆っており、多肉質です。ほかの多肉植物と同様に水を控えめにして育てます。比較的乾燥には強く、病気や害虫も付きにくい植物です。そのため、育てやすい植物として、また見た目が可愛らしく香りも良いことから人気が出ています。


★育て方
株が大きくなると、茎の部分が木質化し香りが薄れます。料理などで楽しむのでしたら、挿し木を小まめに行ない、小さな株で楽しむと良いでしょう。日当たりと風通しが良く、水はけの良い場所に植えてください。水は控えめにし多湿にならないように管理します。ベランダなどでコンテナ栽培にも向きます。鉢植えの場合、水はけの良い多肉植物の土などを利用します。植え付け時に緩効性肥料か有機配合肥料などの元肥を施してください。追肥は緩効性肥料などを1月に1回程度、葉色など様子を見ながら与えてください。
★利用法
食べるというよりは、香りづけとして紅茶やソーダやお酒に入れて利用するコトが多いです。海外では、火傷などの傷口に使用できるメディカルプランツと呼ばれています。

アロマティカスティーの入れ方

丸くて可愛いアロマティカスを摘みます。その可愛らしさに摘むのを躊躇するかもしれませんが、またすぐに脇芽が出て増えるので大丈夫です。

アロマティカスを水洗いし、水気を切って手で裂きます。葉の青臭さが出るので、大きめの葉を軽くちぎるくらいです。

アロマティカスは葉が肉厚で大きく新鮮なものは、味や香りが滲み出しにくいです。

お湯は少し高い位置から注ぎます。勢いよくお湯を注ぐことで、ジャンピングさせより美味しく仕上げます。

約5分程でアロマティカスティーの出来上がりです。

長すぎると苦みが出てくるので要注意です。甘みが欲しい場合は、ハチミツを加えます。

アロマティカスの味と香りのティーをお楽しみください。きっと優しい空気に包まれます。

★ご注意★

高血圧の方や妊娠中の方は、使用に注意が必要です。効果には個人差があります。

minomi

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