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ワイルドストロベリー赤実|苗の育て方・特徴・効果効能

ワイルドストロベリー赤実|苗の育て方・特徴・効果効能

【概要】

バラ科/オランダイチゴ属 耐寒性多年草 学名:Fragaria vesca 英名:Wild Strawberry 草丈 : 10~20cm  開花期 : 4月~6月(9月~10月)耐寒性耐暑性ともに強い

 

幸運を招き奇跡を呼ぶことで話題のワイルドストロベリー。

 

かつてキリスト教では正義の象徴とされていました。花言葉は「愛情、尊重」です。ワイルドストロベリーを育てることは、結婚運だけでなく、さまざまな幸運をもたらすと伝えられています。

 

【育て方】

 日当たりがよい場所を好みますので、充分に日光の当たる水はけの良い場所で栽培しましょう。ポットからそっと根鉢を抜いて、できるだけ根土を崩さないように植え付けると年中植付け可能です。植え付け時に元肥を与え、株が大きくなってきたら追肥を施します。花壇・鉢植え・プランター・吊りバスケット・ストロベリーポット・庭植えなど植え方はお好みで自由自在。

 

秋冬植えの場合は、収穫は翌春からです。暖かくなるとランナーが伸びてきますが、実を大きく育てる為に収穫前と収穫中に伸びるランナーはできるだけ摘み取ってください。鉢植えなどにして水を控えめにすると糖度が増します。

 

【特徴】

本来、野イチゴはあまり甘くならないのですが、水を切らさないようにしながら日光に当て、風通しのよい場所に置き、完全発酵有機肥料などを与えると甘くなります。

 

ワイルドストロベリーは、ふつう食用にされるオランダイチゴ(Fragaria × ananassa)を小さくしたような可愛らしい草姿が特徴で、花壇やコンテナをはじめ、グラウンドカバープランツとしても使われます。果実はフルーティーな香りが魅力で、古くから食用や薬用に利用されています。葉はハーブティーにもなります。

 

【効能効果】

ワイルドストロベリーの葉は、ビタミンやミネラルを豊富に含んでおり美肌効果が期待できます。また、消化器の不調・炎症などにも有効と言われています。

 

実には、ビタミンや鉄分、カリウムが多く含まれていて、美肌や貧血にも良いと言われています。たくさん集めて栄養たっぷりのジャムを作ってみるのもいいですね。そのまま食べても胃炎に効くとも言われています。


美白、シミ、そばかすを減らす効果もあると言われるおり、「ワイルドストロベリー」の実をつぶしてそのまま顔に塗ると美容液代わりになります。女性には嬉しい、美容にもいい「ワイルドストロベリー」と言えます。肝臓・腎臓の機能を高めて体内の浄化を促し、腎臓の機能不全にも効果があります。

 

また、ワイルドストロベリーが持つ消炎作用から、膀胱炎、リウマチ、関節炎、湿疹治療などに用いられます。さらに、ハーブティーとして飲むと解熱効果があり、風邪で熱を出した時や体が火照っている時に飲むと体を冷やしてくれます。

 

効能・効果まとめ

強壮、収れん、利尿、抗炎症、緩下、傷の治癒、浄化

 

【色々な楽しみ方】

「ワイルドストロベリーティー」は、意外にもフルーティーな香りではなく、番茶に近い香りがします。くせのない味で飲みやすいハーブティーが出来上がります。

 

焼酎に実を入れて果実酒やワインにつけてワイルドストロベリーワインを作ることもできます。

 

ハーブティーとして頂く他に、料理やお酒、美容(日焼け、しみ、そばかす)と様々な楽しみ方があります。

 

初心者にも育てやすくまた、多くの効能も兼ね備え、更に幸運も呼び寄せる魅力的なワイルドストロベリー。甘い香りと小さな可愛い実で幸福を呼び寄せてみませんか?

 

株式会社イタンセでは、ワイルドストロベリー赤実の苗を取り扱っております。ご興味のある方はHPをご覧ください。こちらからどうぞ

minomi

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