page contents ハーブの品種紹介 – ハーブのお話 "ITANSE"
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Category Archiveハーブの品種紹介

ローマンカモミールの特徴と育て方と冬の管理方法

【概要】 ローマンカモミール 学名:Chamaemelum nobile(Anthemis nobilis) 和名:ローマカミツレ 英名:chamomile、Roman chamomile    【特徴】 ローマンカモミールは、ジャーマンカモミールとよく似た白い花を咲かせますが、花だけでなく葉にもリンゴの香りがある常緑の多年草です。   葉は細く小さいです。ほとんど分岐しない花

ローズマリーの使い方|料理・消臭・お風呂・乾燥・お茶

ローズマリーの属名Rosmarinusは「海のしずく」を意味します。ヨーロッパでは、教会、死者、生者を悪魔から守る神秘的な力を持つといわれていました。キリスト教以前のヨーロッパで祝典や結婚式、葬儀に用いられたとされ、「変わらぬ愛」や「貞節」の象徴とされ、その生育はキリストの生涯を象徴し、多くの伝説で聖母マリアと結びついています。海のしずくローズマリーの色んな楽しみ方をご紹介します。   続きを読む

ローズマリー冬越しで枯れた原因と冬場の管理方法~鉢植え・地植え

ローズマリーの冬越しの後に枯れた原因と冬場の管理方法をお伝えします。 続きを読む

ミントの冬場の育て方と管理方法|室内・プランター・鉢植え・地植え

【概要】 ミント(mint)はシソ科ハッカ属(ミント属、メンタ属)の総称。 寒さに非常に強いため、極寒のエリア以外は冬もそのまま屋外で大丈夫です。真冬は温暖地以外では地上部が枯れるので、その前に地際から切り戻します。地上部が枯れても、翌春に地下の茎から芽吹きます。   【基本の育て方】 丈夫で栽培は容易です。プランター植えや室内栽培の場合は市販の培養土を使ってください。地植えの場合は水はけのよい場

カモミールローマンジャーマンダブルフラワーの苗の特徴・種類・効能・利用法

【概要】 キク科 カマエメルム属  多年草 学名:Chamaemelum nobile ‘Flore Pleno’ 流通名: ダブルフラワーカモミール 英名:Roman chamomile Double Flower. 原産地: ヨーロッパ~アジア西部 花:白~クリーム色 開花期: 5月~6月 草丈:約10~30cm   【特徴】 八重咲のほふく性の品種で、ローマンよりもコンパクトな草姿なので、よ

お手軽ハーブ栽培セット|家庭菜園・キッチン菜園

家庭菜園を始めたいけれど、土や肥料などがよくわからない・・・とハードルが高いと感じておられる方にピッタリのお手軽に育てられるハーブ栽培セットのご紹介です。お子様の夏休みの自由研究にもピッタリのハーブ栽培セット。育てる楽しさを体験できます。   栽培セットには色んな種類がありますが、その中でも特に育てやすいパクチー・ミント・ワイルドストロベリー・レモンバームの栽培をオススメします。   どの栽培セッ

モロッコミント・イエルパプエナ・スイスリコラの特徴と効能

モロッコミント スペアミントより、やや強い香りがします。とても爽やかで、ホットでもアイスでも生きる清涼感が特徴です。葉はシワが多く開花時期は7~9月頃で淡いピンク色の花を咲かせます。寒さに非常に強いため、極寒のエリア以外は冬もそのまま屋外で大丈夫です。   モロッコミントは、「モロッコミントティー」にして飲むのが一般的です。モロッコミントティーは、モコッロ国民的な飲み物です。ひと口飲むとミントの香

ローズマリー・モーツァルトブルー・マジョルカピンク・トスカーナブルー コリンガムイングラムの特徴

ローズマリーの属名Rosmarinusは「海のしずく」を意味します。ヨーロッパでは、教会、死者、生者を悪魔から守る神秘的な力を持つといわれていました。キリスト教以前のヨーロッパで祝典や結婚式、葬儀に用いられたとされ、「変わらぬ愛」や「貞節」の象徴とされ、その生育はキリストの生涯を象徴し、多くの伝説で聖母マリアと結びついています。 美しいローズマリーの種類と特徴をご紹介します。   ローズマリー/モ

万能ハーブ|ボルトジンユ「奇跡の薬草」「驚異の薬草」と呼ばれて・・・

【概要】 シソ科プレクトランサス属 非耐寒性多年草 学名:prectranthus ornatus 開花時期: 9~10月頃 草丈: 40~80cm(剪定により調整可)    ボルトジンユやポルトジンユと呼ばれています。少し変わった名前の薬草ですが、「奇跡の薬草」や「驚異の薬草」として注目されています。ボルトジンユは昔、ブラジルへ移民として行った沖縄の方が、帰省の際に沖縄へ持ち込んだ事で広がったと

ティーツリーメディカル『清潔』『力強い味方』

【概要】 フトモモ科・メラレウカ属 学名:Melaleuca alternifolia 原産地:オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア 常緑中高木 背丈:5~6m 花期:4月~9月   ティーツリーの精油には、強力な抗菌および抗真抗菌や、香りによる殺菌成分、消臭効果があるとされています。このことから、「清潔」という花言葉がつけられました。ティーツリーの精油は、清涼感のある香りとなっています
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